早慶維新塾学習メソッド

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早慶維新塾学習メソッド

早慶維新塾の学習メソッドはどんなお子様でも早慶中学に合格できるように
「教材」「学習管理」「学習法」「モチベーション管理」にわたりおこないます。

ラーニングピラミッドについて

A.O.ラーニング(アグレッシブ アウトプットラーニング)とは 授業を始める前に先生は生徒に「今日の授業の最後に、今日先生が解説したことを教えてね」と伝えます。
たったこれだけの事なのですが、生徒の集中力が高まり「ちゃんと授業を聞かなければいけない」という意識になります。
アウトプットを意識すると、よりインプットできるようになります。
さらに、慣れてきた子には「ポイントを三つに分けて説明してね」と伝えます。
これは大人でもむずかしいのですが、「A.O.ラーニング」が身についてくると、できるようになります。
受験はこれまでインプットしてきた事を如何にアウトプットできるかが重要になってきます。
日頃からアウトプットする事に慣れておくことで受験本番でも日頃の実力が発揮できるようになります。

トータルサポートシステムについて

早慶維新塾では、授業に関するいっさいを塾がサポートしています。
ご家庭で授業のサポートをする必要はありません。
大手進学塾の補習をするために、家庭講師や個別指導塾をつける必要もありません。
早慶維新塾では大手進学塾の補講としての生徒の入塾はお断りしております。
家庭講師や塾の併用もお断りしております。

授業で理解する。

講師(担当ドクター)が宿題の管理

復習と課題で定着

反復学習で得点力UP

授業&自習&宿題の一括管理

授業を行い、宿題を提出させチェックを行う。 ここまでは多くの進学塾でも対応をしています。
しかし、授業から宿題提出までの過程こそが、お子様の学力向上の鍵になります。
早慶維新塾では、学習のやりっ放しは絶対にさせません。
各ご家庭の予定に合わせて無理のないスケジューリングを行い、 個々の志望校に合わせた課題を与えます。
お子様一人では難しい最適な学習を行ってもらうため、 すべて担当講師の目の届く環境で学習をサポートしていきます。
次の授業までの宿題は毎週同じ時間帯で自習スペースを利用させ、行わせていきます。
学習内容も30分単位で担当講師が細かく指示し、 その達成度は授業時や自習時でチェックを行います。

授業と自習(または家庭学習)のサイクルで、理解➡定着➡得点のサイクルをつくる

勉強方法について

早慶維新塾の勉強法は他の大手進学塾とは違います。
早慶維新塾では生徒に「アウトプット」をより多くしてもらう授業を意識しております。
アメリカ国立訓練研究所によれば受動的に講義を受けた場合の学習内容の定着率は5%です。
反対に積極的に「人に教えたり」、「自ら考えて答えたる」などのいわゆるアウトプットした場合の学習内容の定着率は90%です。
大手進学塾でありがちなのはノートを取るのに精一杯で授業が聞けてない場合や授業内容が難しくてついていけない場合は、授業中に考える事が出来ないので学習内容の定着率が低くなります。
また、集団学習だと人に教えたり、わからない事を質問してじっくり考え、答える事ができないのでこちらも学習定着率が低くなります。
早慶維新塾では生徒が主体的に考え、授業内容を理解して他人に説明できるようにします。
他人に説明できるという事は理解できている一つの目安になるからです。
その理解できている内容が徹底した、早慶受験対策であるからこそ、日々受験対策ができており合格率が高い理由なのです。

ダブルリピート指導法

小学生では「ノートを取ること」と「授業を聞くこと」を同時にできる子はそう多くはいません。大人でも同時に2つの事をするのは難しい事です。
早慶維新塾のダブルリピート指導法とは講師が説明をしているときは生徒にノートを取らせずに授業内容を理解させる事に徹底します。
生徒が講師の問いに答えられ理解できたと講師が認識したのちノートを取らせます。
生徒は授業内容を把握してからすぐにノートを取るので、これが1回目の復習です。
次に生徒は帰宅後に保護者に授業で使用したノートを使って今日習った授業を説明します。
これが2度目の復習です。
授業で習った事は1日で2回復習させる事がダブルリピート学習法です。
この勉強法は生徒が授業内容を理解できていてこそ成立する学習法です。
学習の基本はインプット3割、アウトプット7割です。
授業で習ったことを当日2回復習とアウトプットする事で授業内容を定着させます。
転塾を検討している保護者様に見て頂きたいのはお子様のノートです。
ノートに書かれている文字が汚かったり、文字が曲がっていたら授業についていけてない可能性が高いです。
また、キレイすぎて色を多用しているノートはノートを書くことでわかった気になっている可能性が高いです。
お子様のノートを見て上記内容が当てはまるようでしたら一度ご相談ください。

授業で理解させる
教師が重要ポイントを丁寧に解説し、要点をホワイトボードに書く。この時に生徒はペンを一切持たず、教師の解説に集中する。
授業で定着させる
次に教師の解説後にノートに写すことで「自分専用の参考書」を作成する。直前の内容の復習をしながら頭の中で授業の流れをリピートし、知識の定着を促す。
自宅・自習室で得点力をつける
そして、宿題などの家庭学習で作成した「自分専用の参考書」を見直す。授業内容を鮮明に思い出しながら問題演習を行い、得点力を養う。

3本締め暗記法

受験勉強で暗記をする事は多くあります。
暗記で重要なことは 「忘れたころにまたやるのが何より重要です。」 1回に書く回数は少なくていいので、 1週間のうちに「3セット」行うようにします。
「夜と翌日の朝」で1セットと数えます。
例えば1週間で30個の漢字をおぼえたいなら図のように 「2セット+テスト」で3回練習する事が出来ます。
1回にかかる時間はほんの少しですから 習慣にしてしまえばそれほど苦にはならないのです。
時間をおいて繰り返し練習する事で、記憶の定着が高まります。

モチベーション管理について

当塾ではゴールデンウィークごろに「未来合格体験記」を書いてもらいます。
合格した自分になって、体験記を書くのです。
そして「夢をかなえた自分」と「今の自分」のギャップを強く感じるようになるのです。
この体験記をしっかりかけた子というのは、それが現実になる事がほとんどです。
2020年の入試で慶應普通部と中等部に見事ダブル合格を果たした“わたるくん”が前年の5月に書いていた「未来合格体験記」です。

慶應にダブル合格!!わたるくんが書いていた「未来合格体験記」

「あったよ!」 母の言葉で僕は合格を知った。「ほんとうに!ほんとうなの!」 僕は何度も聞き返した。胸が熱くなって、嬉しさが爆発した。このとき僕は、努力は裏切らないことを証明できた。そして、野田塾長との約束を守る事ができたのだ。いまから1年前、僕は早慶維新塾に通い始めた。慶應普通部に合格したかったからだ。野田塾長と最初に面談したとき「努力は裏切らない」と教えてもらった。そして、「これから1年間ちゃんと努力すること」、これを約束したのだ。でも、僕は最初のうち、本当に慶應普通部に合格できるのかどうか、不安でいっぱいだった。あの時の僕の偏差値は10以上足りなかったからだ。そして、苦手の国語を克服しないと合格できないと思っていた。それに前の塾で志望校を変えるように言われていたからだ。しかし、入塾から2ヶ月後、最初の模擬試験で一気に偏差値が10ポイント伸びた。あのときはすごく驚いた。先生の言われたとおりにやっただけなのに、こんなに成績ってあがるのかと信じられない思いだった。いままでの勉強はなんだったんだ?そう感じた。それから、僕はいつも120%の努力をしたと思う。眠いときも、疲れていても、決めたことは必ずやっていた。漢字と計算は、夜15分、朝15分、休まずやった。だから、漢字と計算は自身がついた。夜10時半には必ず寝るようにした。朝は6時には必ず起きて勉強もした。時間を決めて勉強すると集中できた。だから、先生方が書いてくれた宿題管理表は予定通りに、これもさぼらずにやることができた。過去問演習も、ただやるだけではなくて解き直しを大切にした。同じミスを二度と繰り返さないように心がけて勉強した。解き直しノートも作って、復習を徹底してやった。僕は2020年4月から慶應普通部の塾生になるという自信がついた。苦手な国語だって、特に物語文の登場人物の気持ちがわかるようになった。2020年2月3日、僕は慶應普通部に合格する。努力は絶対に裏切らないから。早慶維新塾の皆様には、本当にお世話になりました。努力は裏切らないというのは本当でしたね。これからも努力を続けて立派な大人になろうと思います。先生方のことはけっして忘れません。本当にありがとうございました。

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