塾長ブログ

子どもを変えようと思っていませんか?

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中学受験カウンセラー 野田英男です。

※非公式ながら「英男」に改名しました。

私たちは「SDGsに取り組んでいます」

また「週刊ダイヤモンド」4月24日号に掲載されました。

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中学受験カウンセラー野田英夫の記事は、
ダイヤモンド・オンラインでも好評連載中です。

「子どもを変えようと思っていませんか?」

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

中学受験カウンセラー野田英男です。

皆さん、

「子どもを変えようと思っていませんか?」

コントロールしようとしていませんか?

きっと大多数の方が

「はい!」

と答えていることと思います。

でも、

「子どもをコントロールすることはできません」

もう一度、いいますね。

(                                              ・ ・ ・ ・ ・)

「子どもをコントロールすることはできません

じゃあ、

うちの子はやる氣になってくれないの?

そうではありません。

子どものやる氣を出すことは可能です。

言いたいのは、

子どもを含めて人は、他人がコントロールすることはできないということ。

この考え方ですが、

「選択理論心理学」といいます。

この選択理論心理学では、

「他人をコントロールすることはできない。

 コントロールできるのは自分だけ」

という考え方を基本にしています。

他人を変えようとするのではなくて、

「自分を変える」という発想です。

また、自らがそれを「選択している」という考えに基づき、

「責任は自分にある」と考えます。

この対極にある考え方にあるのが、

「外的コントロール(刺激反応理論)」というものです。

多くの人はこの考え方で行動しています。

「他人はコントロールできる」という考え方に基づいています。

そして、「外からの刺激」に反応していると考えるため、

「責任は自分以外にある」という考えです。

でも、実際はどうでしょうか?

他人をコントロールできると思いますか?

皆さんは自分のお子さんをコントロールできていますか?

あなたの言うことを素直に聞いていますか?

スポーツの監督はどうでしょうか?

例えば、甲子園を目指す高校野球の監督にはどんなイメージがありますか?

厳しい口調で選手たちを指導しているイメージはありませんか?

これが外的コントロールです。

選手たちは、監督のいうことを聞かないとメンバーから外されるなど、

強制と恐怖でコントロールされています。

これでは良好な関係が築かれているとはいえません。

もちろん、良好な関係が保たれているチームもあるとは思います。

しかし、多くの体育会系の部活動では外的コントロールが常識となってしまっています。

2018年、日大のアメフトタックル問題が世間を賑わせました。

覚えていらっしゃるでしょうか。

あれは外的コントロールの悪影響といえます。

皆さんは、

自分の子どもに「外的コントロール」を使って、

子どもを強制的にコントロールしていませんか?

外的コントロールによって、

注意しても、叱っても、

けっして自主性は生まれません。

強制的にやらせても一時的ですし、

繰り返し繰り返し、何度も何度も、

言い続けなければいけません。

それがお母さんたちのストレスとなりますし、

子どもたちも自分からやる氣を出してくれることはありません。

子どもが自分の言うことを聞かないと、

感情的になりがちです。それが大きなストレスとなります。

もしご自身がそうだと感じたら、

すぐに外的コントロールを辞めることです。

そもそも皆さんは「人から変えられたいですか?」

そんな人はどこにもいません。

子どもたちだってそうです。

だから、

これを抑えておいてください。

「他人をコントロールすることはできない。

 コントロールできるのは自分だけ」

「他人はコントロールできない」という発想にたてば、

「自分の言うことを聞いてくれない」ことで、

ストレスを抱えることもなくなります。

すべての「選択」をしているのは自分だから、

「責任は自分にある」。

だから自分が変わらなければ、

他人に影響を与えることはできない。

つまり、子どもに変わってほしいのなら、

まずは自分が変わること。

私、野田英男の「使命」は、

「かかわる子どもたちとその家族を笑顔にすること!」

※使命とは、天から与えられた自分の任務、自分の命の使い方。

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過去の事実はけっして変えられないが、

過去の解釈はいくらでも変えられる。

過去の事実に縛られると、

未来の可能性を縛ってしまうことになる。

未来の解釈をするのはあなた次第である。

              野田 英男

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「中学受験と幸せの答え」をさがしていきましょう。

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。

塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。

皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

「中学受験と幸せの答え」をさがしていきましょう。

では、また!

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