ブログ塾長ブログ

中学受験させたいのは誰?

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

中学受験カウンセラー野田英夫です。

2022年10月6日、新刊が発売となりました。

『医学部にはエスカレーターでのぼりなさい』

 偏差値40から浪人せずに医者になる方法(講談社)

『医学部にはエスカレーターでのぼりなさい』~偏差値40から浪人せずに医者になる方法~ | 野田 英夫 |本 | 通販 | Amazon
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大学受験しない医学部受験!?

そんな方法あるの?

「子どもに医者になってもらいたい」とお考えの方へ

お読みいただきたい一冊になっています。

さて、

中学受験を始めたものの

子ども本人はいつまでたっても真剣に勉強してくれない…

よくお聞きするお悩みです。

なぜ子ども本人は真剣に勉強してくれないのでしょうか?

まず先に確認しておきたいことがあります。

「中学受験したい」のは子ども本人ですか?

それとも

「中学受験させたい」のは保護者である皆さんですか?

どちらでしょうか?

もし「中学受験させたい」のが皆さんであるなら…

子どもの気持ちを代弁すると、

「お母さん、お父さんのために中学受験している…」ということになるでしょう。

中学受験が“自分ごと”になっていないわけです。

だから、勉強に真剣に取り組めない。

もし皆さんが「中学受験させたい」と考えているのなら、

子ども本人はこれからも真剣になって勉強はしないでしょうね。

中学受験が“自分ごと”になっていないですから。

極端に言えば、

「親のために勉強してあげている…」と思っているかもしれません。

では、どうすればいいか?

しっかり三人(父、母、子)で話し合いの場を設けてください。

三人で同じ方向が見られるように、想いを一致させるのです。

子どもの本音にしっかり耳を傾けるのです。

親の意向を伝えてもらっても構いません。

「あなたには中学受験してもらいたい」と伝えてもいい。

しかし、「なぜ中学受験してもらいたいのか?」の“理由”を必ず伝えてください。

これが大事で、これがないと単なる親のエゴになってしまいます。

また、説得するのではありません。

本心を伝え合うのです。

もしかすると一度では、分かり合えないかもしれません。

そうしたら二度でも、三度でも、話し合いましょう。

焦らずじっくりやるのです。

“幸せな中学受験“をするためには必要な時間なのですから。

さて、このようなケースですが、

中学受験の熱いエリアでは特に陥りがちです。

お母さんとしては周りが慌ただしくなって「出遅れてはいけない」と、

中学受験塾への入塾を急いでしまいます。

「この時期から始めないと間に合わないわよ!」なんて聞かされたら、

「本人の意向も聞かずに」、中学受験のレールに乗せてしまうわけですね。

まずはしっかり三人で話し合いをしましょう。

本来なら、中学受験を始める前にやっておかないといけなかったことですから、

ここでしっかり仕切り直しをするのです。

三人が、同じ願望を共有し、

同じ未来(ビジョン)を描ければ、

“幸せな中学受験”になるはずです。

さて、

中学受験を始めたものの

子ども本人はいつまでたっても真剣に勉強してくれない…

よくお聞きするお悩みです。

なぜ子ども本人は真剣に勉強してくれないのでしょうか?

まず先に確認しておきたいことがあります。

「中学受験したい」のは子ども本人ですか?

それとも

「中学受験させたい」のは保護者である皆さんですか?

どちらでしょうか?

もし「中学受験させたい」のが皆さんであるなら…

子どもの気持ちを代弁すると、

「お母さん、お父さんのために中学受験している…」ということになるでしょう。

中学受験が“自分ごと”になっていないわけです。

だから、勉強に真剣に取り組めない。

もし皆さんが「中学受験させたい」と考えているのなら、

子ども本人はこれからも真剣になって勉強はしないでしょうね。

中学受験が“自分ごと”になっていないですから。

極端に言えば、

「親のために勉強してあげている…」と思っているかもしれません。

では、どうすればいいか?

しっかり三人(父、母、子)で話し合いの場を設けてください。

三人で同じ方向が見られるように、想いを一致させるのです。

子どもの本音にしっかり耳を傾けるのです。

親の意向を伝えてもらっても構いません。

「あなたには中学受験してもらいたい」と伝えてもいい。

しかし、「なぜ中学受験してもらいたいのか?」の“理由”を必ず伝えてください。

これが大事で、これがないと単なる親のエゴになってしまいます。

また、説得するのではありません。

本心を伝え合うのです。

もしかすると一度では、分かり合えないかもしれません。

そうしたら二度でも、三度でも、話し合いましょう。

焦らずじっくりやるのです。

“幸せな中学受験“をするためには必要な時間なのですから。

さて、このようなケースですが、

中学受験の熱いエリアでは特に陥りがちです。

お母さんとしては周りが慌ただしくなって「出遅れてはいけない」と、

中学受験塾への入塾を急いでしまいます。

「この時期から始めないと間に合わないわよ!」なんて聞かされたら、

「本人の意向も聞かずに」、中学受験のレールに乗せてしまうわけですね。

まずはしっかり三人で話し合いをしましょう。

本来なら、中学受験を始める前にやっておかないといけなかったことですから、

ここでしっかり仕切り直しをするのです。

三人が、同じ願望を共有し、

同じ未来(ビジョン)を描ければ、

“幸せな中学受験”になるはずです。

私、野田英男の「使命」は、

「かかわる子どもたちとその家族を笑顔にすること!」

※使命とは、天から与えられた自分の任務、自分の命の使い方。

―――――――――――――――――――――

過去の事実はけっして変えられないが、

過去の解釈はいくらでも変えられる。

過去の事実に縛られると、

未来の可能性を縛ってしまうことになる。

未来の解釈をするのはあなた次第である。

                野田 英男

―――――――――――――――――――――

「中学受験と幸せの答え」をさがしていきましょう。

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。

塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。

皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

「中学受験と幸せの答え」をさがしていきましょう。

では、また!

もし、受験のことでお困りのことがありましたら、

中学受験カウンセラーが直接に、

カウンセリング(無料)を実施します。

お問い合わせ

早稲田・慶應中学受験なら早慶維新塾 早慶維新塾 (xn--hjux2h.jp)

皆さんの受験を応援します。

お気軽にご連絡ください。

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頂けると執筆の励みになります。

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また「週刊ダイヤモンド」4月24日号に掲載されました。

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私の記事が「中学受験ガイド 2022」読売新聞社に掲載されました。

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野田英夫 | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン
ダイヤモンド社が提供するビジネス情報サイト。野田英夫の記事一覧ページ。

中学受験カウンセラー野田英夫の記事は、
ダイヤモンド・オンラインでも好評連載中です。


■書籍

野田 英夫 最新刊

『中学受験大学付属校合格バイブル』https://www.amazon.co.jp/dp/4478110921/

望月 裕一

『早稲田・慶應中学の社会 偏差値40台からの大逆転合格法』 https://www.amazon.co.jp/dp/4753934721

■ダイヤモンドオンライン

野田英夫 | 著者ページ | ダイヤモンド・オンライン
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