他塾からの転塾

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他塾からの転塾

他塾から転塾を検討している
保護者様へ

第一志望が大学付属校を希望していて、お子様の成績が伸び悩んでいる場合。
お子様が集団学習に向いていない可能性が高いです。
集団学習は講師の話を一方的に聞いて学び、他社と競争する学習方式です。
授業についていけないとどんどん遅れをります。
では個別指導が良いかというと集団塾よりはよいと思います。
一番大事なことは子供が授業の内容を理解できているかということです。
授業が理解できていないと顕著に表れるのが、「成績が伸びない」「下位クラスに落ちる」「塾の宿題に時間が掛かる」です。
早慶維新塾では大手学習塾からの転塾生が多くいます。
お子様一人ひとりに個性があるように学習方法にもその子にあった学習方法があります。
早慶維新塾では授業も自習も家ではなく教室で行ってもらいます。
生徒は分からない事があればすぐに講師が教える事が出来ますし、講師が生徒の習熟度を確認しながら進める事もできます。
自分の子どもだけ成績が落ちてきて、不安に感じられる事があると思います。
保護者様以上にお子様は「お母さんを悲しませたくない。」「お父さんにほめられたい。」と思っています。
今、お子様がつらい状況で志望校に合格できるかご不安があればまずは早慶維新塾にご相談ください。

長文になりますが、当塾に通っていた“ひろくん”の話を聞いてください。

「転塾してきたひろくん」

大手集団塾下位でも落ちこぼれじゃない!
息子・娘さんは頑張っている!
私たちはそんな子供たちの夢を全力で応援します!!

数年前、私のところに5年生の夏に転塾してきた“ひろくん”大手進学塾では下から2番目のクラスでした。
ノートを見せてもらったところ、ホワイトボートを見ながら手元を見ずに急いで写しているのか、文字が曲がっていたり行がゆがんでいたりします。
これは必死で授業についていこうとしている子に多いのです。
私がひろくんに「これまですごくがんばってきたんだね。」と声をかけると、ひろくんはその場で泣きだしてしました。
努力しているのに結果が出ないことがつらかったのだと思います。
そしてはじめて努力していることをみとめてもらった、そんな涙だったのです。
その後、ひろくんは自分にあった勉強法で早稲田の付属校に合格。
今はのびのびと学校生活を謳歌しています。

転塾の検討をした方がよいご家庭のケース

授業についていけないお子様の特徴

  • 成績が上がらない。
  • 下位クラスにいる。
  • 塾の宿題をこなすのに深夜まで時間がかかる。
  • ノートが汚い、文字が曲がっている。
  • 成績にムラがある。

授業についていけないお子様の保護者特徴

  • 家庭で間違った学習法を教えてる。
  • 深夜まで宿題をさせている。
  • 間違いを厳しく指摘する。
  • 他のお子様と比較する。

塾選びが志望校の合否を決める

塾選びがお子様の受験が成功するかどうかのカギを握っております。 塾選びの多くが「近所だから」「友達が通っているから」「大手進学塾」という理由が多いように思えます。 塾を選ぶ唯一の基準は「志望校対策」を確実にしてくれるかという事です。 中学受験が高校受験や大学受験と大きく違うのは塾の役割が非常に大きいところです。 小学生はなかなか一人では勉強できませんし、志望校対策が必須の受験だからです。 中学受験ではその子の偏差値よりも、「希望する学校の問題を解けるかどうか」が合格に直結します。 ある意味一般的な偏差値では、合格を見通すことができないのです。 だから塾を選ぶ基準はただ一つ「志望校の対策をしてくれるかどうか」です。

大手進学塾の課題

大手学習塾の集団授業だとある時期から偏差値が落ちてしまう

3つの理由

小5の壁がある
1

3~4年生までは、志望校に関わらず、共通の土台となる学習内容を行います。 しかし、5年生からは、入試に直結する学習内容に変わります。 それに伴い、学習の難易度が急激に上がります。 さらに、大手進学塾の使用するテキストは、御三家などの難関進学校向けに作成されており、早慶などの大学付属校には適していません。 そのため、5年生ごろから偏差値が落ちるお子様が多くなっています。

仕組みの問題
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大手進学塾の問題というのは、「授業が、生徒のためではなく、塾のためにあること」です。 大手進学塾における合格実績とは、御三家に代表される「難関進学校」への合格であり、特に、「大学付属校」への合格実績はあまり評価に値しません。 そのため、塾のカリキュラムやテキストが全て御三家に向けたものとなっております。 そして、御三家の入試の問題は、いうなれば「初見問題」への対応、もともと持っている才能に依るところがあります。 そのため、御三家合格者の多くが、早熟で論理的思考ができる子です。 例えば、御三家の算数は、設問「1」に単純な計算問題はありません。 御三家以外の学校では設問「5」などで出題される発展問題が設問「1」から出題されます。 すべての設問が発展問題という感じになります。 そのため、大手進学塾では、このような難問に対応できる早熟で論理的思考のお子様のみが優遇される環境となってしまっており、塾の環境になじめず偏差値を落ちてしまう子が生まれてしまいます。

一定数の脱落者が出る
3

集団指導において講師は、そのクラスの上位20%のレベルに合わせて授業を実施します。 それは御三家に代表される「難関進学校」への合格実績が出せる優秀生を大切にしているからです。 もし中間層の生徒レベルに授業を合わせていたら、上位生はその授業に飽きて、もっと難しいことを求めて他塾に転塾してしまうかもしれません。 だから、けっして中間層にレベルを合わせず、上位20%の優秀生に合わせることになります。 また、そのクラスの優秀生の目的は、さらに上のクラスに上がることですから、レベルの高い授業を求めることになります。 そのため、上位20%は授業に満足します。 中間層の60%のうち、半分(30%)の生徒はなんとかついていくことはできるでしょう。 しかし、中間層の残り半分(30%)はついていけません。 下位20%はどうでしょうか。はじめから授業についていけません。 結果、偏差値が落ちてしまいます。さらに、クラスも落ちることになります。

大手進学塾の一番の問題

挽回が難しい…
3つの原因でお話させて頂いたとおり、大手進学塾では

御三家(開成・麻布・桜蔭・女子学院)向けのカリキュラムで 成績トップ20%にあわせて学習を進めます。

そのため、1度成績が下がってしまった子が挽回できる環境がありません。

挽回するためにやってしまう間違い!

3~4年生までは、志望校に関わらず、共通の土台となる学習内容を行います。 しかし、5年生からは、入試に直結する学習内容に変わります。 それに伴い、学習の難易度が急激に上がります。 さらに、大手進学塾の使用するテキストは、御三家などの難関進学校向けに作成されており、早慶などの大学付属校には適していません。 そのため、5年生ごろから偏差値が落ちるお子様が多くなっています。

塾に通う目的はなんですか?

大手進学塾のクラスを上げる事が目的ですか? それとも、早慶付属中学に合格する事が目的ですか? 大手進学塾の授業に加えて、授業の復習を他の塾で行う。 これにより、大手進学塾の授業には、なんとかついていけるかもしれません。 先程もお話させて頂きました通り、大手進学塾のカリキュラムは御三家向けに「初見問題」への対応力や考え方のセンスや論理的な思考を強化するための内容となっております。 一方、早慶などの超難関付属校の受験で求められるものは、「努力できる力」「継続できる力」といえます。 そのため、膨大な範囲の中から、合格に必要な問題を見極め、それを繰り返し解くことが必須となります。 そのため、 大手進学塾での勉強を続け、復習をしても、早慶付属中学に合格する事が難しいのです。

転塾すべきかこのまま続けるか?

お子様の成績と志望校との偏差値の乖離が保護者様を不安にさせています。 すべき事は現状を把握して次にどう対策を取るべきなのか検討し実行していくことが必要です。 少しでもご不安であればまずはカウンセリングを受けてください。 大学付属校専門の早慶維新塾がお子様の現状と対策についてカウンセリング致します。 もし現在、

  • 第1志望が、大学付属校。
  • 以前は、順調に成績が伸びていた。しかし、ある時期から急激に成績が落ちた。
  • という状況なのでしたら、少しでも前の早い段階で、根本的に勉強の環境を変えておかなければ 早慶GMARCHをはじめとする大学付属校への合格は非常に難しいものになります。 そう断言できるのは、私達が、大学付属校受験の専門家として、多くの実績を残してきたからです。 まずは早慶維新塾へご相談ください。

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