【警告】偏差値で志望校を決めてはいけない!

【警告】偏差値で志望校を決めてはいけない!

中学受験カウンセラー 野田英夫です。

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偏差値表をみて志望校を決めている方へ

受験校を偏差値で決めてはいけない!

このブログでも再三に渡り言っていることだ。

でも残念ながら、
多くの家庭が「偏差値表」を見ながら、
志望校を決めている。

少しでも偏差値の高い学校を志望したがる。

「あたり前じゃない!」と反論が聞こえてきそうだ。
でも、それが大きな間違いなのだ。

私が言いたいのは、
偏差値の高い学校を志望するのはいい。

でも、
その偏差値の高い学校が、
自分の子どもに適した学校かどうか見極めて判断しているか、

そのことをいっているのだ。

ただ偏差値が高いかどうかで、
志望校を決めていることが問題だといっているのだ。

こんな言葉をよく耳にする。
「偏差値60以下の学校だったら公立中学に行かせます!」
口に出さないまでも、
大多数の保護者が同じようなことを考えている。

子どもに適した学校かどうかではなく、
偏差値の高さで志望校を決めている証といえる。

さらに、
偏差値が高いという理由で、
「進学校」と「付属校」を混在させた志望校を出してくる家庭まであるのだ。

例えば、
「青山学院」を第一志望校にしているのに、
「広尾学園」も受験したいという。

どう考えても偏差値で選択しているでしょう?
と追及したくなる。

このように書いても、
「どうしてそれがいけないの?」と思っている方に説明しておこう。

「進学校」と「付属校」では、
進学する目的が異なるということである。

簡単にいうと、
「進学校」というのは、
6年後に、国立、難関大学を目指すため大学受験を目的とした学校。

一方、

「付属校」というのは、
系列に大学があるため大学受験を目的とせず、
6年間を勉学やスポーツなどに取り組むことを目的とした学校。

このように目的がまったく違うのである。

そのため、
先に述べたような、
「進学校」と「付属校」を混在させた志望校では、
「偏差値で学校を決めている」といわれても仕方ないと思う。

そもそも偏差値とは、
入学の難易度を示すものであり、
学校の良い悪いを決めているものではない。

学校の良さは偏差値ではけっして計ることはできない。
(学校の人気が高まると偏差値も高くなる傾向はある。)

また、自分の子どもとの適性も偏差値では計れないのだ。

だから、
もう一度いっておこう、

偏差値で志望校を決めてはいけない!

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。
塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。
皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

では、また!

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