2020年度慶應義塾普通部の入試問題

2020年度慶應義塾普通部の入試問題

こんにちは!

早慶中受験専門塾「早慶維新塾」の理科担当 石丸圭一(いしまるけいいち)です。

今回は,2020年度慶應義塾普通部の
入試問題について見ていくことにしましょう。

大問2では
「はやぶさ2」が調査に行った天体の名前や
2019年にノーベル賞を受賞した
ミシェル・マイヨールとディディエ・ケロー両氏の
業績についてが
設問の題材として取り上げられていました。

大問4は
むかわ竜についての設問。
および,近年の研究の
恐竜がトリに近い生物であること
が,取り上げられています。

大問5は「エノコログサ」が題材。
別名「ねこじゃらし」や
エノコログサという名前の由来。
また,エノコログサを食べる昆虫などが
設問で見られました。

このように
慶應義塾普通部の問題を見ると
身の回りやニュースで取り上げられる
科学に興味を持ち
さらに一段踏み込んでお勉強できる姿勢が
求められていることがわかります。

入試問題を見ると
慶應義塾普通部に限らず
どのような生徒が求められているのかが
見えてきます。

やみくもに難しい問題ばかりを解いたり
偏差値を求めたり
塾のクラスにこだわっているようでは
無駄な勉強をしかねません。

自分の行きたい学校のことを
よく研究し,
それにあった勉強をすることが
志望校合格の近道です。

では,また。

contact@altair-waseda-keio.jp
担当:石丸