最新の早慶中学入試にチャレンジ!(早稲田実業学校中等部編)

最新の早慶中学入試にチャレンジ!(早稲田実業学校中等部編)

皆さん、こんにちは。早慶維新塾社会担当の望月裕一(もちづきゆういち)です。
今回のテーマは、「最新の早慶中学入試にチャレンジ!(早稲田実業学校中等部編)」です。

さて、今回は「2020年度早稲田実業学校中等部」の最新の中学入試を載せました。
早稲田実業学校中等部を志望する方、志望しようと考えている方は必見です!!

今年度の早稲田実業学校中等部では「世界の自動車会社別販売台数」を題材とした問題が出題されました。
では、実際に問題を見てみましょう!!

【早稲田実業学校中等部の問題にチャレンジ!!】
〔Ⅲ〕
問7 アメリカ合衆国のトランプ大統領は就任直後、「日本はアメリカ製の車をほとんど買わないのに、日本製の車を大量にアメリカに輸入している。公平ではない。」という趣旨の発言をして日本を非難しました。あなたが日本の指導者だとしたら、日本の立場をトランプ大統領にどう説明しますか。これまで見てきた表1~表4と、下の資料1~資料3を使って、トランプ大統領の怒りを静められるように説得を試みて下さい。
なお、説得にあたっては「相手の言い分を認める」「それをふまえてこちらの言い分を伝える」「相手にもメリットがあることを理解させる」この3つの要素を含めること。

 

皆さん、どうでしたか?
設問の全ては、本文の読み取りとグラフ・表の読み取り問題です。
この問題は、資料の読み取りが合否を分けるポイントとなっています。
データ資料・図表の読み取りが苦手な場合は、早期に対策をする必要があります。
特に、問7の「あなたが日本の指導者だとしたら、日本の立場をトランプ大統領にどのような説明をして、トランプ大統領の怒りを説得するか」を記述される問題は、受験生の大半が多くの時間を費やしたことと思われます。
この問題が分からなければ、自分が解ける問題にうつりましょう。
時間の使い方が試される上で、非常によい問題です。
ちなみに今回の早稲田実業学校中等部の答えを知りたい方は、コメントをお願いします!!

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皆さんからの質問をお待ちしております!!
contact@altair-waseda-keio.jp

次回のブログもお楽しみに!!