慶應・早稲田中学受験 最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾中等部編)

慶應・早稲田中学受験 最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾中等部編)

皆さん、こんにちは。早慶維新塾社会担当の望月裕一(もちづきゆういち)です。
今回のテーマは、「最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾中等部編)」です。

さて、今回は「2020年度慶應義塾中等部」の最新の中学入試を載せました。
慶應義塾中等部を志望する方、志望しようと考えている方は必見です!!

今年度の慶應義塾中等部では「2020年の国民の祝日」が出題されました。
では、実際に問題を見てみましょう!!

【慶應義塾中等部の問題にチャレンジ!!】
【1】 次の文章を読んで、各問に答えなさい。
2020年はこれまでと異なる日程で「国民の祝日」が定められています。新たな祝日として2020年からは2月23日が( ア )となります。また、2020年に限り、東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴う祝日の移動があります。オリンピックの開会式前日の7月23日が( イ )に、開会式当日の24日が( ウ )になるほか、閉会式の翌日である8月10日は( エ )となります。

問1 ( ア )~( エ )に当てはまる祝日の正しい組み合わせを選び、数字で答えなさい。
1 ア 平成の日   イ 海の日  ウ オリンピックの日  エ 山の日
2 ア 平成の日   イ 山の日  ウ スポーツの日    エ 海の日
3 ア 天皇誕生日  イ 海の日  ウ スポーツの日    エ 山の日
4 ア 天皇誕生日  イ 山の日  ウ オリンピックの日  エ 海の日

問2 1966年から1999年まで、10月10日は体育の日という祝日でした。なぜその日が祝日だったのか、10字以上30字以内で理由を答えなさい。

 

 

皆さん、どうでしたか?
祝日に関する問題は、平成25年度(2013年度)にも出題されていますので、対策をしていれば解けるかもしれません。
しかし、問題では「2020年の祝日が今までの日程と異なっている」点に気付いていたかということです。
これは、テレビのニュースや新聞にも取り上げられていましたし、仮に知らなかったとしても、2020年のカレンダーを見ていれば解けたはずではないかと思います。
ちなみに今回の慶應義中等部の答えを知りたい方は、コメントをお願いします!!

また、社会に関することで何か悩みや不安などがある方の質問を受け付けています。
質問のある方は、下記アドレスに送ってください。
皆さんからの質問をお待ちしております!!
contact@altair-waseda-keio.jp

次回のブログもお楽しみに!!