最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾普通部編)

最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾普通部編)

皆さん、こんにちは。早慶維新塾社会担当の望月裕一(もちづきゆういち)です。
今回のテーマは、「最新の早慶中学入試にチャレンジ!(慶應義塾普通部編)」です。

2月入試も終わり、どの塾も新年度がスタートしました。
私たちの塾でも、多くの受験生が第一志望校合格を勝ち取ってきました!!
受験生たちの笑顔を見ることが出来て、「本当にこの仕事をしていて良かったな。」と思います。

さて、今回は「2020年度慶應義塾普通部」の最新の中学入試を載せました。
慶應義塾普通部を志望する方、志望しようと考えている方は必見です!!

今年度の慶應義塾普通部では、コンビニエンスストアを題材にした問題が出題されました。
では、実際に問題を見てみましょう!!

【慶應義塾普通部の問題にチャレンジ!!】
5)次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

1970年代に誕生したコンビニエンスストアは、スーパーマーケットなどに比べて、狭い面積であるにもかかわらず、大きな売り上げを得るために、①さまざまな工夫をしています。店員が②客の性別や年齢などの情報を判断・推測し、その場でレジに入力することで、客が求めている商品を仕入れるようにしている店もあります。
近年、コンビニエンスストアでは、店内に    をするためのスペースを設けるところが増えてきたり、③深夜の売り上げが多いにもかかわらず24時間営業をしない店が出てきたりなど、いろいろな変化が起きています。

1.下線部①の例として、正しいものを次のア~オから二つ選んで記号で答えなさい。
ア.客の目の高さにあわせて、よく売れている商品を配置する。
イ.落ち着いて商品を選ぶことができるように、特別な照明を使う。
ウ.売れている商品を入口の近くに集めて、店内が賑わっているように見せる。
エ.客が店内を1周するように、弁当・飲料・雑誌の置き場所を分ける。
オ.客の安心感を高めるために、見えるところにカメラを多く設置する。
2.最近コンビニエンスストアでは、下線部②をレジで入力することが少なくなってきています。その理由として正しいものを、次のア~オから一つ選んで記号で答えなさい。
ア.客の目の高さにあわせて、よく売れている商品を配置する。
イ.落ち着いて商品を選ぶことができるように、特別な照明を使う。
ウ.売れている商品を入口の近くに集めて、店内が賑わっているように見せる。
エ.客が店内を1周するように、弁当・飲料・雑誌の置き場所を分ける。
オ.客の安心感を高めるために、見えるところにカメラを多く設置する。
3.    に当てはまることばとしてふさわしいものを次のア~カから二つ選んで記号で答えなさい。
ア.化粧  イ.飲食  ウ.音楽鑑賞  エ.喫煙  オ.スポーツ観戦  カ.充電
4.下線部③はなぜか、簡単に書きなさい。

皆さん、どうでしたか?
問題を見ると、大人なら実際に体験している・見ているので、答えられるかもしれません。
ですが、子ども達からすると、そこまで意識してコンビニエンスストアで買い物をしていませんので、知らなければ答えることは難しいでしょう。
是非、この機会にお子様がコンビニエンスストアで何か商品を買いに行く際は、意識させてみては如何でしょうか。

ちなみに今回の慶應義塾普通部の答えを知りたい方は、コメントをお願いします!!

また、社会に関することで何か悩みや不安などがある方の質問を受け付けています。
質問のある方は、下記アドレスに送ってください。
皆さんからの質問をお待ちしております!!
contact@altair-waseda-keio.jp

次回のブログもお楽しみに!!