中学受験のラットレースから抜け出すために!

中学受験のラットレースから抜け出すために!

早慶合格への道先案内人、
早慶維新塾 塾長 野田英夫です。

「ラットレース」をご存知ですか?

Wikipediaによると「ラットレース(英語:rat race)」とは、
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、
クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、
ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。

私は、
中学受験生のほとんどがこの「ラットレース」をやっている、
そのように考えています。

理由はこのあと書きますね。

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中学受験の「ラットレース」とは?

一般的に「ラットレース」とは、
「働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、
クルクル回っているネズミに似ていることから定義されています。」

これって、
頑張っているのに結果が出ない・・・
中学受験生に似ていると思いませんか?

中学受験生の多くが、
このラットレースをやってしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強しても、勉強しても、一向に成績が上がらない様子が、回し車の中で、
クルクル回っているネズミに似ている・・・」

一生懸命に勉強しているのに、
一向に成績が上がらず、
前進している感じがしない。
志望校に合格するイメージがいっこうにわかない。

一度始めるとやめられない!

中学受験生の8割以上は、
集団指導の大手進学塾に通っています。

その大手進学塾の指導システムは、
ひと言で説明すると、
「競争原理」

競争させることで運営されています。

高い得点をとり、
高い偏差値を目指し、
成績を競わせる。
そして、一つでも上のクラスを目指すようになる。

なぜなら一つでも上位クラスに行けば、
それだけ上位の学校に行けると思っているから。

このように思い込ませることで、
競争原理を働かせて、
塾の経営をしています。

そのため塾のシステムに一度でも組み込まれると、
勝手に競争の渦中にいることになります。

そして、一度始めるとやめられない。
それが唯一の成功法則だと信じているから。

でも、ホントにそうですか?

集団指導の限界について・・・

集団指導の授業で、
「よく理解できている生徒」は、
全体の何割でしょうか?

よく理解できている・・・・・・20%
なんとなく理解できている・・・30%
あまり理解できない・・・・・・30%
ぜんぜん理解できない・・・・・20%

多く見積もっても50%といえます。
詳細は以下を参照ください。
https://ameblo.jp/doctor2017/entry-12494004177.html?frm=theme

クラスにいる生徒の半分は、
授業が理解できていないわけです。

でも、なぜそうなるのか?
「講師は上位2割の生徒に向けて授業をしている」から。

集団指導というのは、
「落ちこぼれ」が出てしまう構造なんです。

だから「ラットレース」から抜け出せない!

中学受験生の保護者として、
「常識を疑う」ことから始めましょう。
「なぜ」を考えてください。

中学受験の常識は、
まさに「非常識」なんです。
「なぜ」を考えてください。

「なぜ勉強しているのに成績が上がらないのか?」
「なぜ頑張っているのに成績が上がらないのか?」
考えてみてください。

授業が理解できていない・・・
集団指導の構造的欠陥なんですよ。
子どものせいではないんです。

「常識」を疑い、
「現状」を変えなければなりません。
手をこまねいているだけでは、
「ラットレース」から抜け出せませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

安易な発想する保護者のなんと多いことか!

これだけ書いても、
大手進学塾のシステムを盲信して、
愚かな発想をする保護者のなんと多いことか!

結論からいいます。
授業についていけないからといって、
「大手進学塾の補習をさせてはいけません!」

まんまと罠にはまるだけです。

中学受験業界には、
大手進学塾の補習を売りにしている、
個別指導や家庭教師がごまんとあります。
一度、YahooかGoogleで検索してみてください。
例えば、
「サピックス 対策」というワードで検索してみるといくらでも出てきます。

それだけ需要があるということ。
言い換えると、
それだけついていけない受験生が多い、ということ。

そして、
売上に貢献していることに気がついてほしいですね。
まんまと罠にはまっているだけです。
「大手進学塾の補習をさせてはいけません!」
それは「ドーピング」して出している「偽成績」です。

目的がわからなくなっている保護者たちグを使いました

大手進学塾のシステムを盲信して、
塾の授業補習のために、
個別指導や家庭教師をつける保護者たち、
目的がわからなくなっていませんか?
塾に通う目的わかってますか?
なんのために塾に通わせていますか?

志望校に合格させるためですよね。

でも、塾補習させている保護者の方々へ、
塾の成績を上げること、
塾のクラスを上がること、
これに目的がすり替わっていますよ!

塾の成績を上げて、
塾のクラスを上げることが、
志望校合格につながると勘違いしているようです。

「ラットレース」から抜け出すために!

先にも述べましたが、
中学受験の常識は、「非常識」なのです。

あたりまえのようにまかり通っているこの「非常識」を疑ってください。
周りもそうだからと安心していてはいけません。
共倒れしますよ!
「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではなく、
「赤信号みんなで渡って不合格!」です。

「常識」を疑ってください。
それが「ラットレース」から抜け出す唯一の方法です。

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。
塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。
皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

では、また!
もし、受験のことでお困りのことがありましたら、
野田英夫がカウンセリング(無料)を実施します。
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