合格体験記を書こう!今書きましょう!!

合格体験記を書こう!今書きましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早慶合格への道先案内人、
早慶維新塾 塾長 野田英夫です。

「合格体験記」って読んだことありますか?
いろんな塾から発行されていて、
難関中学に合格した子たちが書いているあれです。
こうやって勉強したとか、
受験で苦労したこととか、
保護者や塾の先生に感謝の言葉を書いたりする。
あの合格体験記です。

これをいま書くのです。
合格する前の「いま」です。
どうして?
そう思いますよね。

理由はこのあと書きますね。

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まだ読んでいない方は、書店にお急ぎください。
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合格体験記って、何のためにあるの?

合格体験記って、読んだことありますか?
読んだことある方ならわかると思いますが、
あれ読むと、
「ウチの子もこんなふうになれるかも・・・?」
「ウチの子もあの学校に合格できるかも・・・?」
そんな想像してしまいますよね?

合格校が列挙されていて、
開成中、海城中、芝中、渋谷幕張中・・・
(難関校ばかり・・・)
受験勉強は大変だったけど、両親と塾の先生に支えられて、
念願の開成中学に合格することができました。
(スゴイ!)
これから受験する皆さんへ、夢は必ずかないます。
あきらめずに頑張ってください・・・・
(ウチも頑張らなくては!)
こんなことが書かれていますね。

そうなんです。
こういう合格体験記を読むと、
やる気になるのです。
この塾に入れたら、
「ウチの子も難関中学に合格できる!」
そう思わせるために、
塾では合格体験記を読ませているのです。
(洗脳するために・・・)

子どもの場合だってそうです。
この塾で勉強を始めたら、
「ボクだって、あの学校に合格できるぞ!」
そう思ってしまうのです。

でも、それでもいいですよね。
みんなやる気になるのなら。
期待するのはいいことです。

大手進学塾の合格ビデオだって目的は同じ?

中学受験が終了して、
1か月くらい経った3月ごろから、
大手進学塾では、
「中学入試分析会」とか、
「中学入試報告会」とか、
大きな会場で盛大に実施されていますよね?

そこで必ず流すビデオがありますよね?

合格者インタビューなるものです。

これも難関中学に見事合格を勝ち取った子たち。
どうやって受験勉強していたか、
親への感謝の言葉、
先生への感謝の言葉、
つらかったこと、
将来の夢・・・

こんなことに応えています。
それも見事に!

みんな感動するように、
応えてくれるんですよね?
こちらが応えてほしいことを忖度して、
見事に応えてくれています。

会場にいる保護者は、
あれに感動してしまいます。
共感してしまうんですね。
自分の子と、ビデオの子と被ってしまうんです。
それで、
「この塾に入れたら、ウチの子だって合格できる!」と、
感じてしまうわけです。

私がおススメするのは、「いま書く合格体験記です!」

この合格体験記には、
このような塾側の意図と、
やる気になる(特に親が?)という効果があります。

でも、
私はそんなことを期待しているのではありません。

話をもとに戻しましょう。

私がおススメするのは、
「いま書く、合格体験記です!」

だって、
合格体験記なんだから、
合格した後に書くものでしょ?

本来はそうです。

しかし、
それをいま書くんです!
いま書くからこそ絶大な効果があるんです。

誰に?
子どもにです。
受験生にです。

絶対的な効果が期待できます。
ちゃんと書ければ、
志望校に必ず合格できます!
ちゃんと書ければですが・・・。

なぜ?合格体験記をいま書くのか?

なぜ?合格対体験記をいま書くのでしょうか?

それは、
ちゃんとこれが書ければ、
「志望校に必ず合格できるからです」

断言できます。
「必ず志望校に合格できます」

いや、
「志望校に合格しています(すでに)」

早慶維新塾でも、
いま書く合格体験記、
「未来合格体験記」を書かせています。

この未来合格体験記が、
ちゃんと書ければ、
「志望校に合格します!」

ですから、
いま合格体験記を書く理由は、
「志望校に合格できるから」です。

では、なぜ未来合格体験記に絶大な効果があるのか?

なぜ、合格を断言できるほど、効果が期待できるのか?

それは、
「合格している未来から、いまの自分を客観視できるから」

これが理由です。

一言で説明すると、
「イメージ力の強さ」です。

未来合格体験記が書けるということは、
合格している自分がイメージできるということです。

そして、
合格した未来から、
いまの自分を見つめることができる。

そうしたら、
いまの自分に足りないものがわかる。

そうしたら、
受験までにその足りないものをどう満たしていけば考えるようになります。
そして、考えたことを行動に移し、克服していくことになります。
合格体験記で書いたことが現実のものになるです。

「イチロー」と「本田圭佑」の卒業文集を読んだことありますか?

 

 

 

 

 

 

幼いときのイチローが書いた卒業文集はこれです。

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僕の夢
ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。
ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らず
で野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。
そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。
鈴木一朗
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もうひとつ本田圭佑が書いた卒業文集はこれです。

 

 

 

 

 

 

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
どう思いますか?

内容が詳細ですよね?
とても詳しく書かれている。

これが書けるというのは、
未来をイメージできているからです。

未来合格体験記を書けば、
合格した未来の自分が、
どうやって勉強すればいいかを教えてくれます。
未来の自分が教えてくれます。

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。
塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。
皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

正しい情報を積極的に収集してください。
情報というのは、弱者のためにあるのではありません。
強者のためにあるのです。
情報強者となってください。
知らなかったでは済まされないのですから。

では、また!
もし、受験のことでお困りのことがありましたら、
野田英夫がカウンセリング(無料)を実施します。
お気軽にご連絡ください。
また、コメント、メッセージも頂けると執筆の励みになります。
contact@altair-waseda-keio.jp



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