大学附属を受験するなら、知らないと絶対に後悔する3つのこと!

大学附属を受験するなら、知らないと絶対に後悔する3つのこと!

 

早慶合格への道先案内人、
早慶維新塾 塾長 野田英夫です。

お子さんの志望校は「大学付属校」ですか?
もしそうだったら今回の話は必読です。
知らないと絶対に後悔することになります。

大学付属校というのは、
早稲田、慶應、明治、学習院、青山学院、立教・・・
これらの大学付属(系属)中学校をいいます。

では、なぜ知らないと絶対に後悔するのか?
理由はこのあと書きますね。

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①大学付属校と大学進学校では入学する目的がそもそも違う・・・

中学受験では、
大きく2つの学校に分類されます。

1つ目は大学「付属校」
2つ目は大学「進学校」

この2つに分類される学校ですが、
入学後の「目的」が異なります。

間違って入学してしまうと、
中学・高校の6年間をムダに過ごしてしまいます。
最悪の場合は、「学校が合わない」と言い出して、
転校を余儀なくされることだってあるのです。

簡単に説明すると、
大学「付属校」というのは、
大学受験をせずに、
上にある系列大学に進学することを目的とする学校をいいます。

一方の大学「進学校」というのは、
大学受験をして、
有名大学に進学することを目的とする学校をいいます。

つまり、学校に「入学する目的」がそもそも違います。

偏差値だけをみて、
学校選びをしている家庭の志望校は、
「付属校」と「進学校」がごっちゃになってしまっています。

もし皆さんの志望校がそうであったら、
「中学受験させる目的」
「その学校に入学させる目的」
ここを改めて考えてみる必要があります。

②「付属校」と「進学校」では入試問題が全然ちがう!

「付属校」の入試問題と、
「進学校」の入試問題は、
全然ちがいます。
スポーツ種目が違うくらい異なります。

マラソンとボクシングくらい違います。

先ほど、
「付属校」と「進学校」に入学するのは、
まったく「目的」が違うといいましたね。

入学する目的が違うのですから、
受験生を選考する「入学試験」が異なるのも当然のこと。

まずは「付属校」から。
「付属校」には、基本的に大学受験をする必要がありません。
大学受験がない分、この6年間を、さまざまなことに使うことができます。
本気でスポーツに取り組んでもいいし、
将来の仕事につなげるスキルを身につけてもいい、
興味ある何かを研究したっていい。

しかし、付属校を「エスカレーター式」と勘違いしている人がいますが、
自動的に大学まで進学を保証してくれるわけではありません。
楽して大学まで、と安易な発想をしていると後悔することになります。
受験勉強はありませんが、勉強は楽ではありませんよ。

次に「進学校」。
「進学校」では、
系列の大学がないため「大学受験」をしなければいけません。
中学校時代の2~3年間は、部活動に専念することも可能ですが、
高校になったら、大学受験の勉強をしないわけにはいきません。
そうでないと難関大学に合格できません。
上位の進学校になればなるほど、難関大学合格のため、
予備校状態となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のことから、
中学受験の入学試験で、
受験生に何を求めるかを考えてみてください。

まず入学試験の難易度が高いのは、
どちらでしょうか?

そうです。
「進学校」の方ですね。
より難度の高い入学試験になっています。

それは、
将来の大学受験に耐えうる学力を、
受験生が備えているか、
入学試験で試す必要があるからです。
6年後に、難関大学に合格できる素地のある子を求めています。
さらに、受験生には、
「論理的思考力」があるかどうかを試しているのです。
これが「進学校」の入試問題です。

では、
「付属校」はどうか?
「進学校」よりは「基本問題を重視する傾向」にあります。
しかし、広範囲の視野の広い出題になっています。
学校は、さまざまなことに興味を持っている生徒を求めてます。
例えば、慶應では、テキストには出ていない、
テーブルマナーや食習慣に関わる出題などもあります。
つまり、受験勉強の知識に限らず、
幅広い教養、関心を持つ生徒を求めているということです。

このように入学後の「目的」が異なるため、
入学試験も「付属校」と「進学校」では異なるのです。

③いまやっている受験勉強は大学付属校に適しているか?

中学受験生の大多数は、
大手進学塾に通っています。

しかし、
大学付属校を志望校にしているのなら、
いまのその勉強は適していません。

どうしてか?
大手進学塾の勉強というのは、
「難関進学校」に入るための勉強だからです。
だから、「付属校」の勉強とはなっていません。

難関進学校をめざしているのなら、
そのまま大手進学塾に通うことをお勧めします。

しかし、大学付属校をめざすのであれば、
付属校向けの指導をしてくれる塾を探すべきです。

大学付属校を「マラソン」に例えると、
長距離を走る練習をしなければならないのに、
「ボクシング」のパンチを打ち合う練習をさせているのと変わりません。

大手進学塾というのは、
御三家などの難関進学校に、
ひとりでも多くの合格者を輩出するかが使命となっています。
だから、
授業は難関進学校向け、
テキストも難関進学校向け、
模擬試験だって難関進学校向け、
そういうシステムで運営されているんです。

塾からは、こんな説明は絶対に聞けません。
塾にとって不利な情報だからけっして発信することはありません。

もしお子さんが「大学付属校」を志望しているなら、
もっと適した塾で勉強することをお勧めします。
後悔しない、させないために・・・。

しかし、これだけ書いても、
大手進学塾の指導を妄信して、
子どもにムダな努力をさせている親が見受けられます。
子どもに、頑張らせて、努力させて、
頑張らせた分、努力させた分、
それに見合った結果を出してあげたくないのでしょうか。
あなたに言っているのですよ!

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。
塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。
皆さんに少しでも早く目を覚ましてもらうために!

正しい情報を積極的に収集してください。
情報というのは、弱者のためにあるのではありません。
強者のためにあるのです。
情報強者となってください。
知らなかったでは済まされないのですから。

では、また!
もし、受験のことでお困りのことがありましたら、
野田英夫がカウンセリング(無料)を実施します。
お気軽にご連絡ください。
また、コメント、メッセージも頂けると執筆の励みになります。
contact@altair-waseda-keio.jp

 

 

 

 

 



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