授業で成績が上がると思っていませんか?

授業で成績が上がると思っていませんか?

早慶合格への道先案内人、
早慶維新塾 塾長 野田英夫です。

授業を受けていれば成績が上がる、
そう思っていませんか?

断言します。
授業で成績が上がるわけではありません。
それはなぜか?
詳細はこのあと書きますね。

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成績向上の3ステップを知る

成績を上げるための3ステップがあるのをご存じですか?

成績を上げるためには、
必ずこの3ステップが必要です。

理解 ➡ 定着 ➡ 得点

ステップ1
知識を「理解」すること。

ステップ2
理解した知識を「定着」させること。

ステップ3
定着させた知識を「得点」力に変えること。

この3つの過程をすべてクリアしないと成績が上がりません。

1週間のスケジュールを授業で埋めようとする母親

以前にカウンセリングしたお母さんに、
こんな方がいました。

「月曜から日曜まで、塾と家庭教師でスケジュールはすべて埋まっています」

そのお母さんは堂々と、
それも自信満々に言われました。

その子どもは毎日、授業を受けていたということでした。
月曜から日曜日まで、毎日隙間なく、
授業を受けているというのです。

そのお母さんは、
それが間違っているとは微塵にも思っていない様子でした。

授業だけでは成績は絶対上がらない

当然ですが、
そのお母さんの子どもは成績が良くありませんでした。

授業を追加していくたびに、
成績は下降していたのです。

授業だけでは成績は絶対に上がりません。
断言します。

成績を上げるためには、
3ステップ必要です。
授業というのは「理解」のみです。
1ステップを終えただけですから成績が上がるわけありません。

インプットとアウトプットが重要!

インプットとは、
「入力」させること。

アウトプットとは、
「出力」させること。

このインプット(入力)とアウトプット(出力)をしないと、
やはり成績は上がらないのです。

授業というのは、
知識をインプットすることです。
そして、知識を理解することでもあります。

しかし、それだけなんです。
だから、これだけでは成績は絶対に上がらない。

人間は忘れる生きものである!

以前にも書きましたが、
人間は忘れる生きものなんです。

授業を受けて、
理解し、
インプットさせても、




時間が経過すると、
理解したものを忘れてしまいます。

だから「定着」させることが必要になるのです。
忘れる前に知識を「自分のもの」にしてしまうのです。

以下は、「エビングハウスの忘却曲線」というものです。

このように時間が経過すると、
人間は忘れていってしまうのです。

やはりインプットとアウトプットが重要!

成績を上げるための3ステップは何でしたか?

理解 ➡ 定着 ➡ 得点

ステップ1
知識を「理解」すること。

ステップ2
理解した知識を「定着」させること。

ステップ3
定着させた知識を「得点」力に変えること。

これでしたね。

1ステップの「理解」ですが、
ここが「インプット」でしたね。

2ステップの「定着」ですが、
ここは「復習」をすることです。
復習をすることで忘れることを防ぐ効果があります。
また、知識を自分のものとすることができます。
そして、この段階は「アウトプット」といえます。

3ステップの「得点」ですが、
ここは「演習」をすることです。
定着するだけでは「得点力」にはなりません。
ですから、問題演習などを繰り返すことで、
忘れないことに加えて「得点力」となるのです。
そして、この段階も「アウトプット」といえます。

インプットとアウトプットの黄金比率とは?

授業だけで成績が上がらないことはこれでわかったと思います。
では、インプットとアウトプットの割合はどれくらいがいいのでしょうか?

インプット3割でアウトプット7割
これが「黄金比率」

定着と得点に比重をかけるべきなんです。

「ドラゴン桜2」三田紀房から

私はこれからも思っていることを本音で書いていきます。
塾業界で蔓延している非常識を明らかにしていきます。

では、また!
もし、受験のことでお困りのことがありましたら、
野田英夫がカウンセリング(無料)を実施します。
お気軽にご連絡ください。
また、コメント、メッセージも頂けると執筆の励みになります。
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