国語の成績で困っている方へ 子どもが読めるようになる、解けるようになる究極の読解法

国語の成績で困っている方へ 子どもが読めるようになる、解けるようになる究極の読解法

早慶合格への道先案内人、
早慶維新塾 塾長 野田英夫です。

皆さんのお子さんは、
国語できますか?
読めていますか?
解けていますか?
国語の成績はどうですか?

お子さんの国語の成績をみて、
「私は国語できたのにどうしてなの?」
「どうしてうちの子はできないの?」
このように思うようですね。

特に、お子さんが男の子の場合、
「国語ができなくて・・・」と、
悩んでいるお母さんが多いですね。
どうして国語ができないのか理解できないようですね。

では、「どうしたら国語ができるようになるのか」、
今回は、国語ができるようになる、
「究極の読解法」について語ります。

私の著書もお読みください。

中学受験

10週間で苦手な国語が大好きになる読解テクニックの奥義

改訂新版 (YELL books)
1,728円

■「本」を読んでないから読めないの?
カウンセリングをしていると、
「うちの子は読書しないから・・・」と言われます。

果たしてそうでしょうか?

「読書をしている子に、国語が得意な子が多い」
これはその通りだと思います。

しかし、
「読書をしているのに、国語が苦手な子もいます。」
さらに、
「読書はあまりしないけど、国語が得意な子もいます」

つまり、
「読書は必ずしも絶対条件ではない!」ということ。

読書をしていた方がいいが、
絶対に読書していないといけないわけではない。

■「音読」をしていますか!
では、
お子さんは「音読」していますか?
「声に出して読んでいますか?」

国語が苦手な子に、
「音読」をさせると、
「うまく読めません」。
それは必ずで、例外はありません。

国語が苦手な子は、うまく音読できない。

ですから、
「音読は絶対条件です!」

「読書」は絶対条件ではありませんが、
「音読」は国語の絶対条件です。

■「音読」できるようになってくると「成績」も上がってくる!
私は自分の授業で、
国語が苦手な子に「音読」をさせるようにしています。

当然ですが、
はじめのうちは「うまく読めません」。
つっかえるばかりで、
ぜんぜん文章が前に進みません。

しかし、
「音読」させているうちに、
徐々にではありますが、
「音読がうまくなってきます。」

そして、
つっかえずに読めるようになります。

そうすると、
不思議と「成績が上がってきます!」

「音読」できるようになると、
「国語の成績」が上がってきます。
それもおもしろいように!

だから、国語の家庭学習では、
必ず「音読」させるようにしてください。
必ず効果があります!

■本文に「ライン(線)」を引いていますか?
国語の苦手な子は「本文に線を引いていません」。
これも絶対ですね。
必ずです。

国語の苦手な子で、「本文に線を引いている子」はいません・・・・。
ひとりも!

しかし、
逆のケースはあります。
国語が得意な子で、「本文に線を引いていない子」は結構います。
読解センスが高く、線を引かなくても読めてしまう子ですね。

■なぜ本文に線を引かないのか?
では、
なぜ読めないのに「線を引かない」のでしょうか?

国語が苦手な子も、
本文に「線を引いた」方が、
有利なことはわかっているはずです。
先生からは、「線を引きなさい」ときっと言われているはずですから。

それでも「線を引かない」。
いや、線を引かないのではなく、
「線が引けない」のですね。

国語の先生の多くはこのように言います。
「大事なところに線を引きなさい」と。

だから、「線が引けるように」ならないのです。
国語が苦手な子に、
「大事なところ」と言ったところで、
「大事なところ」がわかるはずもありませんからね。

■どうやったら「線」を引くようになるのか?

こう言ったらいいと思いますよ。
「自分が読んでいて『気になるところ』に線を引きなさい」と。
または、『わからないところ』にと。

国語が苦手な子でも、
「気になるところ」「わからないところ」には、
「線が引ける」と思います。

そして、
「気になるところ」に「線が引けるように」なったら、
その効果は絶大です。

①「気になるところ」に線を引いておく。
※「線を引くことで『気になるところ』を意識する」
②読み進めていくと「気になっていたこと」の答えが書いてある。
※この「気になっていた答え」の部分にも線を引いておく。
③ここが問題になって問われることが多い。
①の箇所が問題、②の箇所がその答え
※作問者(問題を作る人)も、ここが「気になる」と考えて、ここを問題にしようと思っ
ているのです。

ここかなり重要ですよ!

「音読」と「線引き」、
このふたつを実行してくれれば、
かならず国語はできるようになります。

これをやっているから、
早慶維新塾に通う生徒は、
国語の成績がいいのです。

では、また!
もし、受験のことでお困りのことがありましたら、
野田英夫がカウンセリング(無料)を実施します。
お気軽にご連絡ください。
また、コメント、メッセージも頂けると執筆の励みになります。



スマホコールアクション
コールアクション