慶應・早稲田中学受験 最新の早稲田中学校の問題に挑戦!今年の早稲田中学校は…(早中攻略のカギ)

慶應・早稲田中学受験 最新の早稲田中学校の問題に挑戦!今年の早稲田中学校は…(早中攻略のカギ)

こんにちは 早慶維新塾 算数担当の野澤優子(のざわゆうこ)です。

2019年度の早稲田中学校の1回目の入試問題は、
昨年に比べ、若干、解きやすくなったようにも感じますが、
出題形式は例年と大きく変わったところはありませんでした。

つまり前半は、
短時間で問題文を正確に読み、与えられた資料や図から、
ヒントに気づき正解を導き出す処理能力が要求される問題中心の出題で、
後半は、じっくり考え思考を重ねていく、思考力を問う問題が中心の出題でした。

次の問題は、今年の早稲田中学校の【2】の(2)の問題です。
問題文と、与えられた図から、3分ほどで正解できる問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワードは、台形と、おうぎ形の半径。
あとは図を見て必要なヒントに気づくかどうか。
時間をかけずに正解したい問題ですね。
答え13.125㎠

早稲田中学校の入試問題の前半は
どこかで見た、解いたことあるような問題に
ひねりを加えた問題がよく出題されています。

前半は時間を設定して全問正解を目標に学習を進めていくとよいでしょう。
後半の大問対策は、基礎力をもとに、時間を気にせず丁寧に1問1問を解き上げていく練習です。

難問に立ち向かうよりも
まずは基本をしっかりマスターし、
単元ごとの典型的な問題を完璧に解けるようにすることが、
前半部分の全問正解、しいては早稲田中学校合格への第一歩です。

早稲田中学校志望のみなさん、まずは基礎をがっちりと固めましょう。