早慶中学受験(慶應・早稲田中学受験 1か月を切りましたが、何をするのが一番効果的ですか?

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■受験本番まで1ヵ月を切りましたが、何をするのが一番効果的ですか?

中学受験の本番まで1ヵ月を切りました。
そして、1月入試を考えるとすでに中学受験は始まっているといえます。

では、この残り少ない時間を有効に使うために何をしたらいいのでしょうか。

答えはズバリ!
志望校の「過去問」を解きましょう!
解きまくるのです。
これが一番効果的です。

受験生に聞いてみると、
「完全に過去問をやり切った!」と、
断言できる人はほとんどいませんでした。
多くの受験生が中途半端に終わらせています。

この直前期に、
一番効果があるのは「過去問」をやることです。

■同じ問題でないんじゃないの?

でも、こんな意見もあります。
「過去問やったって同じ問題はでないからなあ・・・」

その通りです。
そのまま同じ問題はでません。

じゃあ、過去問やらなくてもいいのか?

いや、やってください。
絶対にやってください。

そのまま同じ問題はでませんが、
同じ種類の出題はありますよ。
同一単元からの出題はされますから。

だから、過去問をやるのです。

■具体的にどうやってやればいいの?

制限時間を決めて、
(ときには時間を短縮して)、入試演習です。
なるべく本番に近い環境に近づけて実施してください。

終わったら、すぐにマル付けです。
「できなったところ」をまずは解き直しです。

解説をみて、それだけで満足していてはいけません。

■ノートは「自分専用参考書」

次にやるのは、
「自分のノートを見返すこと」です。
その単元の授業ノートを見返すのです。
しっかり授業を聞いて、しっかりノートが取れている生徒には、
「自分のノート」があるはずです。
それが「自分専用参考書」になるのです。
自分のノートが、「自分専用の参考書」になるのです。
これをしっかり見返して、復習します。
※早慶維新塾の授業には「ダブルリピート指導法」があります。
ノートを復習すると、授業で解説された内容がリピートされる、というものです。

次にやるのが、
その単元の「類題」を解いてみることです。
一度解いたことのある問題でも構いませんよ。
ノートの次は、「問題集やテキスト」です。

■できたところもやり直す?
でも、これで終わりではありません。
できたところもやりましょう。
「ここはできたからいい」ではないのです。
「使えるものは有効に使え!」と考えるのです。

例えば、
国語では、正解以外の選択肢も使えます。
例えば、
○A「他愛ない」
ア 器の小さい   イ 大人げない    ○ウ 取るに足らない
エ 似たり寄ったり オ 目くじらを立てる

正解は「ウ」ですが、正解以外の選択肢も使えますよね。
すべての意味がわかりますか?
意味に加えて、別の言葉に言い換えられますか?
この語を使った例文が作れますか?

ア 器の小さい
意味:人格・器量・才能が乏しい
言い換え:度量の小さい(狭い)、ケツの穴が小さい、寛容さがない・・・
対義語:器の大きい、度量が大きい・・・
例文:ケチな態度ばかりみせていると、器の小さい男と見られてしまいます。

このようにいくらでも派生させられます。

ここまで過去問を利用できたら、
次の年度をやりましょう。
残り時間を有効に使ってください。

では、また!



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